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【里山のかやねずみ】5月の集合場所とお楽しみ日

5月の里山のかやねずみ集合場所は

10.12.31日……リンゴ園駐車場

17.19日……遊木の森はらっぱ部

24.26日……県立美術館第3駐車場
           赤ちゃんデー

 

お楽しみ日は17日、雨天延期日19日
『ヨモギをつんで、「ヨモギ入り米粉の蒸しケーキ」作り』をします。

 

里山のかやねずみ:大野

 

 

 

 

 

 

【里山のかやねずみ】明日26日開催場所変更します

明日26日の里山のかやねずみ

開催場所を美術館第3駐車場にしていましたが、
明日は雨の予報のためリンゴ園駐車場に変更、
昼食は事務所で過ごせるようにします。
が、雨量が多いと、明日7時までに判断した場合は
中止としますので再度、HPをご確認ください。

里山のかやねずみ:大野

【報告】里山QUESTⅡ第1回


始まりました!
小学生高学年のガチな里山プロジェクト!
その名も『里山QUESTⅡ』。

初回は、一年間取り組む「プロジェクトテーマ」を話し合いで決めます。

「なんのために何を誰に向けてやるのか?」
そんな難しいことを決められるの?決められるんです。
子どもは大人が思うよりすごいんです。

地図づくり、パンフレットづくり、スタンプラリー、などいろいろ出ましたが…
結局…決まったテーマは…

「里山の楽しさを知らない人が、
 里山新聞を読んで、
 自分の家の近くの自然がある場所で、
 楽しさや宝物を見つけられるようになる」

 

自分達が見つけたおもしろいもの、ビックリしたこと、おすすめスポット、
季節の自然情報、いろいろな記事を新聞にして配るんだそうです。

そして、
「里山はここだけじゃないよ。
みんなのうちの近くにも里山のような場所があって、
そこにはたくさんの宝物があるんだよ」
ということを伝えたいと、熱く語ってくれました。

来月から早速、新聞づくりに入ります。

特設サイト「じぶんの遊びがうまれる保育」できました!

自然とのふれあいを子どもに伝えたい、
先生のための応援サイトがついに完成!

全国の多くの先生方へお届けできたらうれしいです。
まずはサイトをチェック👇
じぶんの遊びがうまれる保育|エコエデュ 自然と幼児教育 (ecoedu.or.jp)

2019-2021年度地球環境基金助成活動 

【里山のかやねずみ】新年度4月のお知らせ

駆け足で春がやってきました。みんなでいっぱいあそぼうね。

<新年度4月の開催場所>

12.14日・・・遊木の森はらっぱ部

19.21日・・・リンゴ園駐車場(エコエデュ事務所過ぎてすぐ)

26.28日・・・県立美術館第三駐車場

4月のお楽しみ日は、12日(雨天予備日は14日)
         
     「春の野草てんぷらで、春を満喫💛」

            開催場所は、遊木の森はらっぱ部です。

そして。本年度から、0才のかやっこ復活!
毎月赤ちゃんデーをもうけることになりました。
 今月は26日と、28日。いつものかやっこさんと一緒に開催です。

ゲストは、助産師のめっこさん。

来れば先輩ママや、子ども達の姿から、
気楽に体と心を育てる方法が見つかりますよ。

里山のかやねずみ:大野

 

【報告】里山QUESTⅡ2021最終回

全員で決めた1年間のプログジェクトテーマは、
「里山に行きたくても行けない人を
写真集を通して里山に行った気持ちにする。」

いろいろもろもろ…ありましたが、
本当に根気強く、最後まで
プロジェクトテーマを追い続けてくれました。
素晴らしい仲間になりました。

長文ですが、最終回の様子をお知らせします。

 

【1日のスケジュール決め】

2人の3年生が相談しながら、進行を務めてくれました。
6年生の厳しくも温かいアドバイスを受けながら、
試行錯誤して進みました。

どう話し合いを進めたらみんなの意見をまとめられるのか、
一年通して練習しました。

上手とか下手とかではなく、
一生懸命考えてやってみることが大事なんです。

 

【里山写真集のアンケート集計】

とっても温かい言葉の数々がいっぱいのアンケートでした。
読めば、テーマが伝わっているのがわかります。

でも、なんとなく達成されたと思う、ではなく、
どの程度達成されたのかの根拠を示すため
集計して、数字やグラフにしました。

重症心身障害児者施設つばさ静岡さんとのオンラインプレゼン】

5年生の進行でやり取りが進みました。

一人一人のページを紹介するために、
写真集を広げて画面に近づけ、
ゆっくり丁寧に言葉を選んで、どんな工夫をしたか、
どんなところが難しかったか、
などとしっかりと伝えることができました。

利用者さんが、うなずいたり、返事をしてくれるのが
うれしかったと後で子ども達が言っていました。

最後に、つばさ静岡さんから、
「写真集を見たら、里山に行きたくなっちゃった。
今度招待してくれますか?」
と呼びかけがありました。

よかったね、プロジェクトテーマを飛び越えたね。
ぜひ招待して、みんなのお気に入りの場所をご案内しましょう。

【一年のふりかえり】

6年生作成のスライドショーでふりかえりました。
写真とともに、6年生から見たQUESTⅡの仲間たちとの様子が語られました。
「そんなことにやったね、こんなこともあったね」と笑顔がいっぱい。
お陰で、一年を思い出すことができました!

 

そして、一人ずつQUESTⅡをやってきてどうだったか、話しました。

●プロジェクトテーマのアイデアを出すのにとても考えた。
●プロジェクトテーマを達成して、魅力を伝えられてよかった。
●写真集をいろいろな人に見てもらって、いろいろな里山の見方があることがわかった。
●プロジェクトテーマを決める時やどのように伝えるかなど、想像力がついた。
●最初は話し合いもうまくできなかったけど、だんだん自分達でできるようになってよかった。

 

最後は、里山を駆け回って、それが打ち上げ!

これからも、子ども達が、人生のプロジェクトテーマに向かって、
仲間をつくり、チャレンジを積み上げていくことを願っています。

このプロジェクトにご協力くださった多くの皆さまに
心より御礼申し上げます。

【乳幼児】自然体験モデルプログラム【評価】

2021年度は、
3園を対象に実施した自然体験モデルプログラム
の事業評価も同時に行っています。

教育の効果を測ることはとても難しく、
そもそも測ることなんてできるのか?
という迷いもありましたが、

常葉大学短期大学部保育科の遠藤知里先生が
温かく導いてくださり、
もう少しで形になるところまできています。

調査をはじめてみると

たった1日
たった1時間のプログラムでも

想像していた何倍もの変化が
子どもたちに見られることがわかりました。

そして、そこには園の先生方の
子どもたちへの深いまなざしと
一緒に楽しんでくださる探究心がありました。

モデルプログラムの成果について、
詳しくはコチラをご覧ください。